【NY金】アメリカ時間での値動き次第では再びロスカット

  • 2021年2月19日
  • 2021年2月19日
  • NY金
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18時28分現在の金価格は1773ドル。

日中、一時1760ドルまで下落する場面も見られた。

今は回復傾向にあるが、依然として上値は重たい状況である。

まずは日足チャートを見てみよう。

NY金日足チャート

既に下値目途としていた1765ドルを割り込んでいる。

NY時間次第ではさらにポジションのロスカットを行う予定である。

こういう局面で決断を鈍らせると痛い目に会うので、決めた通りに淡々とトレードしていくのみである。

今朝の記事にも書いたが、1765ドルを明確に割ってきた場合、1750ドル付近までの下落は十分あり得る。

商品先物をファンダメンタルズ分析しながら投資するコツ。原油、金、日経平均、ダウなど。…

従って、ロスカットを躊躇するとダメージを大きくしてしまう。

状況判断を誤らないように注意である。

次に米10年債利回りの日足チャート。

米10年債利回り日足チャート

予想通り、再び上昇基調を取り戻してきている。

既に1.3ポイントを超えてきており、ここからさらに上昇する可能性が高い。

まずは直近高値1.331ポイントを試してくるかどうかに注目である。

米10年債利回り週足チャート

こちらは100EMAでの値動きに注目である。

ここを死守できれば、金価格にはそれなりにポジティブであるが、ここまでの展開を考えると今晩中に上にブレイクアウトしてくる可能性が高い。

そうなると、NY金はやはり1740ドル付近まで一気に下落してしまうかもしれない。

特に本日は週末ということもあり、売り圧力が強くなる。

最後にNY金のファンダメンタルズについて。

ファンダメンタルズ

まずはこちらの記事をどうぞ。

Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

金投資家にとって今年は試練の時となっている。だが、現在の金相場不振の理由は、読者が考えているようなものとはおそらく違って…

この記事の著者によると、現在の金価格の下落はドル高に起因するとしている。

過去数週間に進んだドル高だ。金相場はドル高になると下落し、ドル安になると上昇する傾向にある。

個人的にはそのように感じていない。

ドル高と言っても、過去のドルの水準に比べると、明らかに未だドル安傾向となっているからだ。

これはドルの週足チャートであるが、90ポイント付近を未だウロウロしている状況である。

これでドル高というのはちょっと違うと思う。

やはり、今の金価格は米10年債利回りからの影響をダイレクトに受けていると考える方が理にかなっていると思う。

取り急ぎ以上!

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トレード結果

  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ

現在のポジション

  • WTI原油;52.11L×100
  • NY金;1821.33L×100、1792.76L×100
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