【NY金】戻り売り基調継続の見通し

  • 2021年3月5日
  • 2021年3月5日
  • NY金
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17時2分現在の金価格は1695ドル。

昨日に引き続き、本日も軟調な値動きとなっている。

アジア時間はまだ動意付いていないが、既に安値は1690ドルを割り込んでいる。

まずは日足チャートを見てみよう。

NY金日足チャート

ここまでの安値は1687ドル。

昨日の安値1690ドルをしっかりと下に抜けてきている。

本日も上値の重たい展開になりそうである。

上昇なら1700ドルを回復できるかに注目。

そして、下落なら1670ドルを試してくるかどうかに注目である。

次に週足チャートを見てみよう。

NY金週足チャート

下値目途としていた100EMAに既にタッチしている。

このラインを維持できなければ、1670ドルまで一気に下落してくるだろう。

そして、その可能性は高いと見ている。

米10年債利回りの値動き次第では、今夜中にも十分あり得るのではないだろうか。

米10年債利回りの日足チャートを見てみよう。

米10年債利回り日足チャート

ここまではさすがに昨日の反動安となっている。

しかし、NY時間に入るまでどうなるかはわからない。

昨日のパウエル氏の発言を受けて、市場は米長期債利回りのさらなる上昇を織り込んできているため、もう一段高となる可能性が高い。

次に米10年債利回りの週足チャートを見てみよう。

米10年債利回り週足チャート

5週続伸はほぼ決定であろう。

チャートを見る限り、1.9ポイント付近までは上昇の勢いは止まらないと考えている。

そうなると、NY金は1600ドル台前半まで下落してくるかもしれない。

本日は週末なので、このまま様子見に徹するつもりだが、週明け1700ドル台を回復してきたら、ショートで入ってみるのも面白そうである。

最後にファンダメンタルズ。

ファンダメンタルズ

みんなの株式

最新投稿日時:2021/03/05 13:34 - 「◎〔週間見通し〕NY金、戻り売り地合い継続=りか・三次氏」(時事通…

要点を抜粋しておこう。

  • 長期的にはなお上昇トレンドを維持しているとみられるが、米国の金利上昇が圧迫要因となり、戻りは売られやすい。
  • パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が4日の講演で、足元の金利急上昇を容認したとも受け止められる姿勢を示したことから、米長期金利は上昇
  • 週足のNY金チャートをみると、一目均衡表の「雲」の下に入っており、テクニカル的にも上値は抑えられやすい状態が続きそうだ。

やはり、長期金利の上昇が落ち着かない限り、金価格も下落トレンドを脱することができないだろう。

参考まで。

取り急ぎ以上!

 

 

 

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